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金具 ハーネス金具  その2
ハーネスの要となる金具詳細について

前回ご説明した現在流通している一般的なハーネス仕様形態とバケッツハーネス仕様との
大きな違いとなる ハーネスの要となる金具についてのご説明をいたします。


ハーネス金具も首輪ヒネリ金具と同様にダイキャスト製法による金具製作を基本と考え
製作しております。
バケッツが特にこだわった部分は、安全性、利便性、簡便性そしてデザイン性など
スタイリッシュに表現出来る事などに注意を払い 原型モデルは首輪と同じく墨田区
の匠と呼ばれる金具職人と半年以上打ち合わせを重ねて最終金具モデルに行き着きました。

ハーネス金具は5つのパーツ、スプリングから構成され、安全性、機能性、デザイン性など
十分に考慮した上で製作しており、無駄な部材はありません。




1) この金具は、バケッツオリジナルであり他にはどこにもありません。
2) 金具全体には角が出ないように 指などを痛めないような設計を施しております。
3) 上部に装着したナスカン(リードの先の金具)留め金具は、上部に引き上げられ
   それを支える補強部位(額縁)が本体に付帯されており、右側のツメをセットした時
   その噛み合わせには車のハンドルの遊びのような若干の遊びを持たせています。
4) 上下のストッパーは安全対策のため ダブルストッパーになっています。
   開けるときは、上下両方を同時に押さなければ開きません。



5) 上部から見ると 開閉ボタンが見えますが、 ワンちゃんとの接着部(裏面)では
   開閉ボタンが見せません。 これは、ワンちゃんが転げ回りボタンが同時に押されて
   しまう事が無いように 安全に考慮した設計にいたしました。

次回は、ハーネスのサイズ調節をする子機についてご説明します。

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